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議会報告 女性の視点・主婦の生活感覚・庶民の目線で皆さまの代表として

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第4回定例会・一般質問(令和3年12月13日)

職場でのハラスメント「いじめ・嫌がらせ」防止対策の強化

  • 職員相談・通報窓口に寄せられたパワハラの相談通報件数は平成30年度から令和3年9月30日までの3年半で57件。そのうち10件の通報を受理し調査した結果、通報対象者に是正措置ができるパワハラと認定されたのは1件もない状況である。認定まで至らなかった通報対象者についても、部下への指導のあり方のサポートや管理職の講習会受講の徹底等、パワハラの予防・解決のためにしっかり指導すべきである。また、通報した当時者にとっては、相談しても嫌な扱いを受けないようにすることや職場の環境改善、メンタル支援を行なうことも必要であると訴えました。
  • コンプライアンス推進計画(令和元年度〜令和3年度)の取り組みの進捗状況
  • ハラスメント防止対策に望む姿勢
  • パワハラ通報の適切な調査を進めるために無記名アンケート方式の活用
  • コンプライアンス推進に係る職員意識調査項目の実態を把握する工夫

女性のデジタル人材育成の推進

質問

地方創生推進交付金や地域女性活躍推進交付金などの国のメニューを活用し、官民連携で女性のデジタル人材育成の仕組みの構築を検討すべき。

答弁

(市長答弁)進展が著しいデジタル技術を活用したテレワークの実用化などは、仕事と子育てなどを両立しやすい環境といった点で、女性の多様な働き方や生活の質の向上にも資する、重要なものであると認識している。女性の活躍という視点は、本市の都市活力を向上させていくうえでも不可欠のものである。国の制度や他都市の事例も参考にしながら、支援してまいりたい。

来年度から実施予定の子宮頸がんワクチンの積極的勧奨再開について、個別通知による速やかな情報提供とキャッチアップ制度の取り組み

※キャッチアップ制度:国において2013年6月以降、子宮頸がんワクチン接種の積極的勧奨の差し控えにより接種機会を逃した方への対応として無料で接種できること

都市整備建設委員会(令和3年11月19日・12月15日)

主な質問項目

  • 浄水処理について、良質な水道水を供給するための検査体制等
  • 仙台市の水道水のおいしさをPRしてきた水道水ボトルウォーター事業(令和3年11月終了)について、紙パックでのリニューアルと安全性が高い水道水の発信
  • 地域公共交通計画(中間案)のパブリックコメントの実施について
  • 2回目の試験運行を実施している秋保地区の地域交通「ぐるりんあきう」について、路線バスや民間事業者との競合の課題に向けた市の主導的協議
  • 地下鉄沿線まちづくりの推進プラン(中間案)について、若い世代の意見を取り入れるパブリックコメントの実施について
  • 東西線八木山動物公園駅の2割程度利用の駐輪場活用、てっぺん広場のキッチンカーなど柔軟な活用と利用条件の緩和

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